グローバルプロフェッショナルを目指すビジネスパーソンに特化した戦略的キャリアアップ支援サイト

運営組織・メンバー紹介

団体名:グローバルプロフェッショナルキャリア研究所

運営者名:三宅巧一 渡辺亮裕

代表住所:東京都中央区勝どき6丁目3番 THE TOKYO TOWERS SEA TOWER 5318

URL:http://gpc-i.com

Eメール:gpci-info@gpc-i.com

グローバルプロフェッショナルキャリア研究所 三宅巧一のプロフィール

ビジネスの本場アメリカで事業再建を成功させた現場たたき上げのタフな
戦略コンサルタント、三宅巧一とは?

三宅巧一 近影  皆さん、こんにちは。三宅 巧一(みやけ こういち)です。自分自身を一言で表現すると、"海外経験豊富且つ営業スキルをベースとした戦略企画プロフェッショナル"です。将来ビジョンとしては、"グローバルに通用する経営プロフェッショナル(経営者)となり、グローバルに通用するプロフェッショナル人材を一人でも多く創出したい"と考えています。この理念を追求するために、グローバルプロフェッショナルキャリア研究所をアメリカ滞在経験がある同僚と一緒に企画、立ち上げました。私の経歴は、以下の通りです。

1990年 国立工業高等専門学校 機械工学科 卒業
1992年 国立大学 機械工学科 卒業
1994年 国立大学 大学院 機械システム工学修了
同年4月 東証一部上場電機メーカー入社 海外事業部配属
1998年 アメリカの販売子会社出向 事業企画と日系企業向け営業を兼務
2001年 事業部再建計画立案と実行、事業部の責任者に就任
2005年 事業部の再建に成功、日本本社へ帰任、その後退職
同年5月に当時従業員10名程度の人材紹介会社に経営企画として入社
2006年 新規事業部(外国人技術者に特化した人材サービス)立ち上げ責任者就任
2008年 親会社の新規事業部(技術者特定派遣事業)事業企画管理部長兼務
2009年 新規事業部(戦略企画アウトソーシング事業部)の事業部長就任
同年6月所属会社退職、戦略企画アウトソーシングサービスは継続(戦略企画.com)
同年6月グローバルプロフェッショナルキャリア研究所設立

私のベースは理系です。高専・大学・大学院で機械工学を9年間も勉強しましたが、何故か新卒で入社した電機メーカーでの配属は、全く畑違いの海外事業部でした(英語は全く話せず、海外へ行ったこともありませんでした)。当時の日本はバブル経済崩壊後で、海外事業に力を入れるという理由で、理系大学卒の同期社員の多くが海外営業職に配属となりました。最初は、約3年間韓国を担当、その後アメリカ販売子会社出向の内示があり、英語と製品知識習得のため、東南アジアを1年間担当しました。1998年11月に渡米、それから約6年間に渡りアメリカのNJ(ニュージャージー)州を拠点としてアメリカビジネスを経験しました。2001年のITバブル崩壊、それに追い討ちをかけるように9.11の同時多発テロが勃発、待ったなしの事業再建を実行責任者としてハンズオンで取り組み、成功するという貴重な経験もしました。

2005年に帰任し、当時社員10名程度のベンチャー企業(人材紹介会社)へ転職、キャリアコンサルタントで現場を学びながら、経営企画担当として、中期経営計画の策定および新規事業の企画をしました。その際企画した新規事業(外国人技術者に特化した人材サービス)の立ち上げ責任者に抜擢され、全く未経験の事業をゼロから立ち上げることになりました。その後、親会社(JASDAQ上場企業)にて新規事業部を立ち上げることとなり、事業企画管理部長も兼務した経験があります。2009年2月には、戦略を軸とした多種多彩なサービスを提供する戦略企画アウトソーシング事業部を設立、事業部長として事業部の立上げに奔走しました。
(運営サイト:戦略企画.comも是非ご覧下さい。)その後、戦略企画アウトソーシングビジネスを所属会社より引継ぎ、まずは個人事業主として活動しているところです(所属会社は、6月退職)。

このように今までの経歴を振り返ってみると、この10年間は、常に現場で責任を負いながら、事業再建や新規事業など難易度の高いビジネスを推進してきました。これが現在の私の強みになっています。これは、私にいろいろとチャンスを与えて下さったまわりの方々のおかげだと思っています。そのため、今まで私が実践や座学で学んできたことを世の中に少しでも還元したいと考えるようになったのです。私は、小さい頃からいつかは"経営者になりたい"と思っていましたが、それは自己中心的な考えが中心でした。それがいろんな困難やいろんな人達と出会うことによって、「もっと社会へ貢献したい」、「もっと世の中の役に立ちたい」という思いへ変化したのです。そして、最近になって自分の人生のミッションをはっきりと理解することができたのです。このGPC研究所の運営を自分の人生のテーマとして取り組むことによって、一人でも多くのグローバルプロフェッショナルを世の中に送り出していけたらと思っています。そうすれば、そのプロフェッショナル達が新しい社会的価値を創造し、世の中をもっともっと良くしてくれることでしょう。その日が来るのを楽しみにしながら、死ぬまでこの理念を追求したい、そう思っています。この理念にご賛同頂ける、グローバルプロフェッショナルを目指したい方々へ有益な情報を発信していきたいと思いますので、どうぞ末永くお付き合いの程宜しくお願い致します。

三宅巧一

グローバルプロフェッショナルキャリア研究所 渡辺亮裕のプロフィール

アメリカと日本でネットマーケティングやSEOコンサルタントとして実績を積み、現在はWEB戦略コンサルタントとして、シェアの観念(物、人、時間を共有することが大切という考え)から大量生産/大量消費でないビジネスを創造することにチャレンジ。

皆さん、初めまして、渡辺 亮裕(わたなべ あきひろ)です。グローバルプロフェッショナルキャリア研究所(GPCI)の”グローバルに通用するプロフェッショナル人材の創出”という理念に賛同し、アメリカ滞在経験がある戦略コンサルタントの三宅氏と一緒にこのビジネスを企画、立ち上げました。私の経歴は、以下の通りです。

1993年 仙台育英学園高等学校 英進コース 卒業
1994年 ESL(英語研修科) 卒業(Boston)
2000年 マサチューセッツ州立大学 セーラム校 芸術学部卒業 専攻 写真グラフィック科 副専攻 音楽科
2000年 北米、カナダ、ハワイ、東南アジアで貿易を行う貿易株式会社へ入社(NY)
2003年 アジアで最も大きなアートイベントを運営している会社に入社(東京)
2004年 WEBコンサルティング会社に入社(仙台)
2006年 現パートナーの三宅氏に誘われて、人材紹介会社に入社(東京)
2009年 6月グローバルプロフェッショナルキャリア研究所設立

1993年に高校を卒業し渡米。渡米の目的は、中学生の時に志した砂漠の緑化を実現するためです。始めにアメリカの大学で学んだことは、バイオテクノロジーでしたが、研究所内で砂漠でも育つ植物で食料、燃料、衣類になるものの研究をするよりは、より多くの人たちに直接的にメッセージを伝えるほうが効果的なのでは?と物事を表現するアートを学び卒業しました。 しかし、実際に砂漠の緑化や、NYで体験した2001年のテロ等にアーティストとしてメッセージを発信するだけでは、世の中は変わらないと実感。そこで、NYで働きながら学生時代の1994年から個人的にはまっていたインターネットをつかって何か出来ないかを模索しながら、SEOの基本やマーケティングの基礎を学び帰国、東京のイベント会社に勤務しました。 アジアで最大のアートイベントの運営を通じて、よりWEBマーケティングやビジネスを極めたいと思い、出身地にある知り合いのWEBコンサルティング会社に勤務。その後、偶然にもNY在住の友人が、三宅氏とも友人で、その紹介により東京の人材紹介会社へ転職。

始めに戻りますが、砂漠の緑化というのは、目標のうちの1つで、総合的な目標は、グローバルに役立つソーシャルビジネスの創出です。簡単にいいますと、砂漠を緑化しながら利益を生むような仕組みを考えて、そこに暮す人々の環境(衣食住)を自分たちで構築できるような仕組みをビジネスで創造することです。このようなことを実現するためにいろいろと回り道をしてきたように感じます。最も近い思想は、公益資本主義ですがより、慈善事業に重きをおくスタイルが理想ですね。

【得意分野】

・WEB戦略コンサルティング

・SEOコンサルティング

・WEBマーケティング

・企画アイデアの創出能力

・円滑なコミュニケーション/調整/交渉能力

・文章作成(ターゲットに刺さるコピーライティング)

・市場の動向研究

・WEBサイト調査データ収集・分析

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