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http://bit.ly/strategyplan01━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010年8月7日 Vol.56
◆会社に依存しない"グローバル・プロフェッショナル"を目指す会社員応援メルマガ◆
サラリーマンを続けるリスクとは?(1)
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こんにちは!
GPC研究所の三宅巧一です。
相変わらず、暑さが厳しいですね。
今まで、戦略構築に関してメルマガの記事を
書いてきましたが、そろそろ次のステージへ
行きたいと思います。
本日のテーマは、
「サラリーマンを続けるリスク」
に関してです。
私は、サラリーマンを続けても
独立起業してもリスクがなくなることはない
と思っています。
独立起業することは、大変なリスクと感じているかも
知れませんが、それと同じくらいサラリーマンを
続けるリスクもあります。
例えば、どんなリスクがあるかというと
■リスク1:年収が上がらない、
むしろ下がる可能性が高い
■リスク2:失業するリスク
■リスク3:定年退職後に起こりうるリスク
では、順番に説明しますね。
■リスク1:年収が上がらない、
むしろ下がる可能性が高い
国税庁の調査結果によると、平成9年を
ピークとして、サラリーマンの平均年収が
年々下がっています。
グラフを見ると一目瞭然ですが
本当にきれいに右肩下がりになっています。
このトレンドは避けられないと思います。
それは何故かというとグローバル化により、
世界が平準化していくためです。
今まで、日本は右肩上がりの経済成長でしたが
もうそれは望めません。
人口は減少し、グローバル化により競争や経済
環境変化が激しくなります。
今は、中国やインドなどが伸びていますよね。
なので、中国・インドの年収は今後どんどん
伸びますが、日本や欧米などの先進国は、
逆に下がっていくことになります。
ただ、これは平均給与なので、
世の中に価値を提供できる人は、今まで以上
の年収を手に入れることができるという
側面もあると思います。
でも、サラリーマンを続けていては、それは
難しいかも知れませんね。
年収300万円時代・・・という題名の書籍も
ありますが、それが現実になっていくと
思います。
私も前職時代は、業績悪化に伴い賞与が支給
されず、年収が下がりそうになったのですが
独立起業によって、サラリーマン時代よりも
年収を上げることに成功しています。
そのノウハウに関して、ビデオ講座で公開して
いますので、ご興味がある方は、こちらの
ページをご覧下さい。
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http://bit.ly/strategyplan01では、ちょっと長くなりそうなので、リスク2
に関しては、次回のメルマガで説明したいと
思います。
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私もこのワークショップ参加が転機となりました。
自信を持ってお薦めできるセミナーなので
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国内トップレベルのマーケッター濱田昇さんの無料
レポートになります。
このノウハウは、これまで50~150万円という
超高額セミナーの参加者だけに伝授してきた
極秘マーケティングメソッドとのこと。
しかし、今回、カリスマを100人育成するという
一大プロジェクトをスタートさせるために、
期間限定でこのマーケティングメソッドを伝える
マニュアルを無料公開することに踏み切ったそうです。
期間限定ですので、お早めにダウンロードして下さい。
ダウンロードは、コチラからどうぞ
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http://bit.ly/adpfCg※ちなみに濱田さんは、28歳まではフリーターだったそうです。
現在は、すごい実績を持つカリスマコンサルタントです。
人間、やれば出来るということですね。
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【編集後記】
日本経済が当面抱える一番の問題は、
「現役世代人口の減少」
個人消費が生産年齢人口減少で減って、
企業業績が悪化して勤労者の所得が減り、
個人消費が減る」悪循環。
知る人ぞ知る藻谷浩介氏の著書
【デフレの正体:経済は「人口の波」で動く】
⇒
http://tinyurl.com/2dzyz7fで鮮やかに日本経済の問題を斬っています。
2000年頃からの長期的な減少傾向は、
景気がよくなれば、解決するのだろうか?
景気対策で、長期的な減少傾向は解決するのだろうか?
『車の販売台数の減少』
『家電製品の販売台数の減少。』
『住宅の購入額の減少』
『外食産業の売上額の減少』
『百貨店の小売販売額の減少』
『スーパーの小売販売額の減少』
『書籍・雑誌の販売部数の減少』
『国内貨物総輸送量の減少』
『国内の旅客の輸送量の減少』
『国内の酒類販売量の減少』
『日本人の水道使用量の減少』 等
著者は、このような長期的な減少傾向の原因は、
単に、「景気が悪い」せいではないと説明し
このような長期的な減少傾向の原因は、
『生産年齢人口の波』であると論証しています。
『経済を動かしているのは、景気の波ではなくて、
人口の波、つまり、生産年齢人口=現役世代の数の増減だ。』
とのこと。
今後の日本経済のヒントがつかめる一冊であり、
著者による日本経済再生のための処方箋を列挙されています。
【デフレの正体:経済は「人口の波」で動く】
⇒
http://tinyurl.com/2dzyz7f(渡辺)
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