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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010年9月18日 Vol.62
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事業計画立案フローとは?(Vol.1)
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こんにちは!
GPC研究所の三宅巧一です。
本日は、具体的な事業計画を作成する際の手順に関して
説明したいと思います。
独立起業する際、しっかりと計画を立案しないで安易に
スタートする人を見かけますが、私から見ると無謀な行為
に見えてしまいます。
かなりしっかり計画を立てたとしても、失敗する確率の方が
圧倒的に高いのです。
どこまでリアルな、現実的な計画書を作成し、それを愚直に
スピーディに実行できるか、それが成功のポイントだと
思います。
ということで、今回は、事業計画を立案する際に検討する
必要がある項目を箇条書きにしますので、まずは全体像を
把握して頂ければと思います。
(1)理念:自分の人生のテーマ、最終的に達成したいこと
(2)ビジョン:理念達成に向けた具体的にイメージできる
内容を考える
まず、この2つを明確化することが大切です。
これがしっかり確立できていると、軸がぶれることが
ありませんので、余計なことに手を出して時間を浪費することも
なくなります。つまり、迷いがなくなり、目標達成に向けて
前進することができます。
最終ゴールに向けて目標をどのように達成していくのか
そのビジョンをまずはイメージしましょう。
ただ、これは結構難易度が高く、一人ではなかなか難しい
と思いますので、ここでつまずいたら、一旦(1)と(2)
は飛ばして(3)以降に取り組んで下さい。
(3)ビジネスのネタ探し:世の中でまだ満たされていない
領域を探し出し、リストアップします
(4)情報収集:ある程度リストアップできたら、それらのテーマ
に関する情報を収集します
(5)仮説立案:事業コンセプトに関して仮説を立案します
(6)マーケット調査:想定ターゲット顧客に対して
アンケート調査やヒアリング調査を実施します
ここまでで一区切りです。
(5)に関しては、以下の内容を明らかにします。
・誰の
・どんな悩みや課題に対して
・どんな価値を提供するのか
・それは何故あなたからなのか
これら4つの内容を明らかにすれば、事業コンセプトの
骨格が一旦完成します。
ただ、これは仮説段階なので、(6)のマーケット調査を実施し
仮説を検証する必要があります。
次に収集した情報を分析するフェーズへ入っていきますが
ちょっと長くなりそうなので、続きは次回説明したいと
思います。
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【編集後記】
Google 対 Facebook の競争を中心に
つぶやきますが、電子書籍も個人で
製作できるので、そのうち何か
はじめたいですね。
さて、5年後インターネットの主導権を
握っているのはどちらでしょうか。
または、他の新興勢力でしょうか。
今現在では、この2社以外見当たらな
いのが現状です。
Web2.0が提唱されてから、中身の無い
キーワードなどといわれたこともあり
ましたが、実は、4年前のWeb2.0という
しくみ(概念)が、現在のソーシャル
メディアの台頭や電子書籍化などに
繋がっています。
ビジネスでもマネタリー経済とその対極に
位置するボランタリー経済が融合し始めて
おります。その証拠として、社会起業家が
多く活躍できるようになっています。
さて、話を戻しますと、Facebookが少々
リードしているようです。
今まで検索サービスという市場でTOPを
走ってインターネットをリードしてきた
Googleですが、Facebookを恐れています。
恐れる理由は、Googleが、ハイパーリンク
構造解析を元に、ページランクとして
情報を定義してきたのに対し、
Facebookは、ソーシャルメディア上の
人間関係を元に、情報と人間関係の
ソーシャルグラフとして検索エンジン
を再定義しているからです。
それは、情報がインターネットをかいして
世の中に広まるスピードが、日進月歩で
倍増しており、その情報の更新に従来の
検索ではついていけない事と情報と人間は、
共に存在している事。
これらの情報を提供出来ているのは、現在
GoogleよりFacebook等なので、今のところ
Facebookが優勢となっているようです。
でも、日本では、mixiがアジアでSNS連合を
作って対抗するとしていますのでまだまだ、
解らない状態です。
参考として、
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